エネルギーは汚い?!

電車に乗っているあいだのひまつぶしに
アクセスコンシャスネス®で習った
<自分のバリアを下げる>
<周囲のエナジーを引っ張る>
というやつをやってみた。
次の瞬間、

いや〜ッ!! 変なエネルギーが入ってきたらどうすんの!?

と、叫んでる自分。

他人のエネルギーは汚い。

だから

入ってくんな。遠くにいろ。怖いんじゃ!

と思ってる。

なんてこった……008.gif
恋人いなくて当然じゃん!!!!
・・・さらに、
お金のエネルギーも汚いと思ってるから
金持ちじゃなくて当然じゃん!!!!






こういうときは拡張する。
意識を拡張し、ユニバースをも超えたところから観る。
赤ちゃんのような心で観る。

すると、「清い」も「汚い」もない。

ここまではきれいで、ここからは汚い、という線を引いたのはわたしの勝手。
しかも、
その線引きの基準となったのが、もともとわたし自身の感覚ではなく
親、教育、幼時体験、集合意識etc,.の影響で形成され、
固定化された思い込みだとしたら?

他人のエネルギーは汚い。
自分のエネルギーは清い。
自分だけが清い。
清くなければならない。
清くありたい。
汚くなりたくない。
→自分のなかの“汚い”ところは許せない!

たとえばどんなところ?

電車で優先席に座っていたら、目の前に杖をついた人が立って、
あ、譲らなきゃって思うけど、すごく眠くて、
やっぱり譲りたくないから寝たふりしちゃえ!
って思っちゃうようなところ。

どうすればいい?

寝たふりしながら、周囲のエネルギーを引っ張ってみた。
(どなたか、席を譲るという行動をとりたい方はいらっしゃいませんか?)
同時に、自分からも流してみた。
(こんな“汚い”わたしですけど、使えるものがあったら受け取ってください)

すると、向かい側の優先席にいた人が、杖の人に席を譲ろうとした。
杖の人は「次の駅で降りるから大丈夫ですよ」と言って断った。

自分だけが清い、というのは傲慢だった。
清くなければならない、というのは束縛だった。
わたしは汚いところがあって、汚いままでいてもいい。
そして、ほんとは、きれいでもない、汚れてもいない。

・・・・・・

まだ自分をそんなに責めてるの?>のテーマは、もう少し続きそうです。



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by excusemoi | 2016-05-20 12:50 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)
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