春分の日の小さな贈り物


 よく晴れて暖かいので、地面に寝っ転がったら気持ちいいだろうなぁ、と近くの公園へ。目を閉じて瞑想という名の昼寝(笑)をしていたら、頭上から「こんにちは」の声が。見ると、5歳ぐらいの女の子。大きな木の枝の折れたのを、自慢そうに見せてくれ、地面に穴を掘り始めた。

「おばさんも手伝って」

と言われて付き合っていると、やがて弟が登場。さらに幼い妹もやってきて、子ども3人と“おばさん”ひとりの小さな遊びの輪ができた。

 子供たちにかかれば、桜の木にはバナナが実り、折れた木の枝は魔法の杖に。それがいつしか刀に変わり「えいっ、えいっ、勝負!」と小さな女剣士が誕生。

 ほんの短い時間だったけど、すてきな春分の日になりました。


(c) .foto project

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by excusemoi | 2017-03-20 20:50 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)
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