春分の日の小さな贈り物


 よく晴れて暖かいので、地面に寝っ転がったら気持ちいいだろうなぁ、と近くの公園へ。目を閉じて瞑想という名の昼寝(笑)をしていたら、頭上から「こんにちは」の声が。見ると、5歳ぐらいの女の子。大きな木の枝の折れたのを、自慢そうに見せてくれ、地面に穴を掘り始めた。

「おばさんも手伝って」

と言われて付き合っていると、やがて弟が登場。さらに幼い妹もやってきて、子ども3人と“おばさん”ひとりの小さな遊びの輪ができた。

 子供たちにかかれば、桜の木にはバナナが実り、折れた木の枝は魔法の杖に。それがいつしか刀に変わり「えいっ、えいっ、勝負!」と小さな女剣士が誕生。

 ほんの短い時間だったけど、すてきな春分の日になりました。


(c) .foto project

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# by excusemoi | 2017-03-20 20:50 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

イベントのホスト&通訳をします



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# by excusemoi | 2017-03-19 20:17 | 自分用メモ Private Memo | Trackback | Comments(0)

いただいちゃってた?! 後日談

先日コチラに書きました<母親の睡眠をもらっていたかもしれない事件>の続きです。

あれから毎晩のように観察していますが
母が夜中の2時半に起きてくること、ほぼ皆無となっております。

ただ本人は気づいているのかいないのか、
目が覚めなくなったと言って喜んではおらず
「朝4時半に目が覚めて眠れない」
新たな問題をグチっておられます。

一方、わたくしの二度寝はどうなったか?
完全になくなってはいませんが、以前のように三度寝・四度寝はしなくなりました。

引き続き、もうしばらく観察してみようと思いますww



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# by excusemoi | 2017-03-09 14:29 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

いただいちゃってた?!

昔っから宵っ張りで、その分、朝が弱くて
いまでも毎朝2度寝、3度寝が当たり前。
そんな自分がすっごくイヤで、なのに
なっかなか起きられなくて悶々としています。

今朝、母が
「歳のせいか毎日2時半に目が覚めて、そのあと眠れない。つらい」
と言いました。
いつも夜中に起きてトイレに行くのは、わたしも気づいていましたが・・・


ちょっとしてから「ん? もしかして」と思ったんです。


この人の睡眠を、わたしがもらっちゃっている!!??


間違ってるかもしれないけど、とりあえず
「送り主に帰れ(Return to sender)! この睡眠、お返しします!」
・・・とやってみました。

いま、わたくし仕事があって、徹夜して、もうすぐ4時なのですが
そういえば今日は母、起きてきてません
ついでに父も起きてません(いつもだいたい1時半にトイレ行ってる)ww

これは偶然なのだろうか?

これからわたしは寝ますが・・・二度寝するかなぁ・・・しないかなぁ??



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# by excusemoi | 2017-02-28 03:55 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

インナーチャイルド

ここ数日、ものすごい勢いでインナーチャイルドが出てきています。

恋愛や結婚を入り口とした、インナーチャイルドを癒すワークです。

正直、そんなたいしたことないだろう…と思いながら行ったのですが、
ポケットティッシュ1個とトイレから失敬してきた使いかけのトイレットペーパーを
使い切るほど涙(と鼻水)を流して、インナーチャイルドと向き合いました。


その帰り道、駅から自宅への道を歩いていると突然バーッと涙が出てきて
「男の人が怖い」「怖いよー」「怖いよー」と泣いている自分を発見。

過去生とか先祖から引きずってきたものもあるように感じ、
涙が枯れはてるまで泣きじゃくって、男性への恐怖を手放しました。




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# by excusemoi | 2017-02-17 02:29 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

ほんとは寂しかったんだ

組織に属したり、グループ行動を取ることが昔から苦手です。
そのかわり、ひとりぼっちでいることが少しも寂しくありません。

孤独に強いことが、わたしの強み、長所、美点であると考えてきました。

学生の頃など
「わたしって寂しがり屋さんだから〜いつも彼氏と一緒じゃないとダメなの〜」
みたいな女がいると、バカじゃないかと思って軽蔑してました。


昨年11月頃に、母親との関係が激変しました。
それまではコタツの中で足先が触れることさえ我慢ならなかったのが、
ほとんど毎日お互いに抱きしめ合えるようになりました。

そうしていると、小さい頃の自分の姿が観えてきました。
1歳にもならない赤ちゃんのわたし、ほかに誰の姿も見えない和室で、座布団のうえに横たわっています。
目は覚めています。泣くでもなく暴れるでもなく、静かに静かに転がっています。

最初に観たときは「ちっちゃい頃から孤独好き!」と苦笑いしてスルーしました。

インナーチャイルドであることはわかるのですが、なにを訴えてくるわけでもない。
ただおとなしく転がっていて、どんな感情があるのかもわかりません。
同じ場面が繰り返しあらわれますが、こちらも黙って観ているしかなく、
観えたときにはとにかく観ていることにしました。

そしてあるとき、はっと気がつきました。


めちゃめちゃ寂しかったんだ!


ちっちゃい頃から孤独好きだったんじゃない、
ものすごく寂しかったけど、じーっと我慢してたんだ。
おかあさんに抱っこしてほしかったけど、「抱っこして」って言えなかったんだ。
もっとかまってほしかったけど、「かまって」って言えなかったんだ。
話しかけてほしかったけど、そばにいてほしかったけど、かわいいって言ってほしかったけど・・・

だけど、そんなふうに寂しがってたら、寂しすぎて生きていけない。
だから隠れた。本当に愛してほしい受け入れてほしい相手の目には、自分の姿が映らないように。
そして封印した、寂しがり屋の自分を。抱いてほしい、触れてほしいというカラダの声を。


狂ってたと思う。それはほんとに不自然で、狂ってた。
その狂気は20代のときに表面化して、オトコ関係にあらわれた。
そして今もまだ残ってる。


そんなに寂しかったのに、気づいてあげられなくてごめんね。
ギャーギャー泣いていいんだよ。泣きわめいてもいいんだよ。
心のなかでそう言うと、滂沱の涙があふれてきます。
この涙が尽き果てるまで何度でも泣こうと思います。
最初のときに比べると、泣きっぷりが落ち着いてきていますので、
もうすぐ終わると感じています。


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# by excusemoi | 2017-02-05 18:35 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

ブエノスアイレスにて

年末からキューバのハバナを経て、アルゼンチンはブエノスアイレスへ行ってきました。

ホテルから近いサンテルモ地区の広場で
露店を冷やかして歩いていたら、
タロット占いのおじさんに
「日本から来たの?」
のようなことを話しかけられました。


しばし他愛のない会話をしたあと、おじさんが急に

「Are you sensitive? (あなたは敏感ですか)」

と訊いてきました。
この場合の“敏感”は“霊感がある”というふうに訳してもいいかと思います

わたしが「はい」 と答えると、おじさんは

「You have a good spirit.(あなたはいいスピリットをもっている)」

と言ってわたしの胸腺に触れ、

「I like it. Open.(すてきだね。開いてごらん)」

と言いました。

そのとたん、わたしの目から涙がこぼれ落ちました。

おじさんは何度も何度も「Let it open.(開きなさい)」と繰り返し、
こんなふうに言ってくれました・・・

そのスピリットがあることで、これまであなたの人生は困難だったかもしれないね。
でも、それは同時にギフトだから。人生の贈り物だから。
その魂が開くことを許しなさい。OPENになるんだよ。

嬉しかった。嬉しくて、涙が止まらなかった。
はるばる地球の裏側で、こんなメッセージが待っているとは思わなかった。

HDIGBTT?

おじさんが言うように、let it open するには、わたしはどうあればいい?



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# by excusemoi | 2017-01-16 00:29 | 旅 travel | Trackback | Comments(0)