クリアリングしたらお金が返ってきた

某大手旅行代理店経由でネット予約したホテルが
現地に行ったら、なんと存在していなかった!
という、去年9月に発生したハワイでのホテル詐欺事件。

帰国後、

2ヶ月かかって返金の約束を取り付け、
代理店(下請け)、親会社、クレジット会社とすったもんだの挙句
入金がまったくないまま6ヶ月が経過してしまった。

あまりに変なので再び電話、事情説明を求めた結果、
ようするに 放置 されていたことが判明した


腹が立つやら情けないやら悲しいやら、
なんなんだこれは!?————と問いかける。


他人からぞんざいに扱われるのは、自分が自分をぞんざいに扱っている証拠では?
出て行ったお金は二度と戻ってこないと信じてる?
ここまで事態を長引かせたのは、私と地球の時間感覚がずれているから?
人がいいにもほどがある愚かな自分が許せない?
そもそも最初にだまされた自分を今でも責めている?



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# by excusemoi | 2016-06-28 17:25 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

自分を許す Part 2

恨みを手放すシリーズ(?)第2弾。

20年越し『うらめしやリスト』に入っていたXさんと再会した。

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しかし・・・

再会という気がまったくしなかった。
それはそれは拍子抜けするほど、
その場には完全に<初対面>の空気しかなかった。

Xさんは、わたしの記憶にあるXさんとは、まるで別人だったのです。

もともと親しくなかったし、よく会っていたわけでもないし、
恨んでなんかいない、もう忘れたと思っていたのですから、
正直ろくに顔も覚えていなかったのですが
名前だけは記憶に残っていたので
本人に間違いないはずなんですが、

あんなにわたしを嫌いぬいて、悪口を言いふらしていた人が
わたしの名前を聞いても何の格別な反応がないばかりか
こんなに友好的で明るくておもしろいって、あり得ます?

すっごいヤな奴だったはずなのに!

わたしが恨んでいたXさんは、Xさんだと思っていた人は、
今、この世界に、存在していない。

というか、むしろ

最初から存在していなかった

っていうのが、わたしの現実になりました。

過去って変わるんだね。マジで。



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# by excusemoi | 2016-06-08 18:28 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

テンジン・チョーギャルを聴いて@THE POET SPEAKS (May 4th, 2016)

チベットの歌声に誘われて
肉体を持たぬ者たちが
近寄ってくるのがわかる
わたしの耳を使って聴いている
修行僧たち
重ね着した民衆
いくつかの異なる感情が
ごちゃ混ぜになって浮遊する
なかには泣きだす者もいて
涙を貸してあげました

Attracted to a Tibetan's song
Coming closer were fleshless people
Through my ears
I could feel them listening
Ascetic monks and
People in layers of clothes
Mixture of some different kinds of feelings
Floated in the air
Some of them wanted to cry
So I let them borrow my tears

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終演後、ボーゼンとしているわたくし(笑)
Photo: ©ウエサカアユミ

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# by excusemoi | 2016-06-05 18:10 | 創作 Creative Writing | Trackback | Comments(0)

エネルギーは汚い?!

電車に乗っているあいだのひまつぶしに
アクセスコンシャスネス®で習った
<自分のバリアを下げる>
<周囲のエナジーを引っ張る>
というやつをやってみた。
次の瞬間、

いや〜ッ!! 変なエネルギーが入ってきたらどうすんの!?

と、叫んでる自分。

他人のエネルギーは汚い。

だから

入ってくんな。遠くにいろ。怖いんじゃ!

と思ってる。

なんてこった……008.gif
恋人いなくて当然じゃん!!!!
・・・さらに、
お金のエネルギーも汚いと思ってるから
金持ちじゃなくて当然じゃん!!!!




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# by excusemoi | 2016-05-20 12:50 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

自分を許す

まだそんなに自分を責めてるの?——という声を受けて
セルフワークを試みたものの達成感がないままに寝落ちしてしまった件のあと、
なんだか続けざまに複数の人たちが脳裏に浮かんできて。

それが、みんなわたしの「きらいな人」なのです。
いや、きらいというか、「どうでもいい」人。

の、はず、なんだけど・・・

え、もしかして、わたし恨んでる? 恨んじゃってる?

まさかねー!そこまで強い関心ないよー、この人たちに。

などと思いつつ、なんとなく久しぶりに
リズ・ブルボー著『からだの声を聞きなさい』が読みたくなって

いまもっとも読むべきページはどこ?

と唱えて、パッと本を開いたら

<第6章 恨みと憎しみからの解放>

・・・
・・・
・・・ですよね〜!(爆)

はぁ〜あ。これ、大きいわ。
>>>>>>>>(たぶん)次回に続く




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# by excusemoi | 2016-05-15 05:23 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

GWに観た映画

追憶の森

ガス・ヴァン・サント監督作としては、傑作の部類に入る映画ではないけれど
ごめんなさい ごめんなさい 私が悪かった・・・と泣きじゃくる主人公の姿が
わたしの中の“何か”の引き金を——しかもエンドロールが終わる頃になってから——引いちゃったみたいで
「わぁ感動した」とか「いい映画だった」とかまったく思っていないのに涙があふれた。

なんだ?この涙は・・・と思いながら泣いていたら

<まだそんなに自分を責めてるの?>

っていう言葉が浮かんできた。

帰宅後、
「ごめんなさい。私が悪かった」と繰り返していたら何か出てくるかと思って、やってみた。
いくつか過去の記憶がよみがえってきたけど、それほど深いモノが出てくる前に、みごとに寝落ち
まぁ少なくとも熟睡はできた。




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# by excusemoi | 2016-05-05 11:54 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

バカまるだし日記

古い原稿やネタ帳を整理していたら『バカまるだし日記』が出てきた。

ブログもツイッターもない時代。
しょーもないことをシコシコ書いて、ご丁寧にイラストまでつけて、たった2人ぐらいの知り合いに配ってた。究極の自己満足エッセイ集でございます。

中身は(小柳ルミ子と大澄賢也の離婚とか)時事ネタばかりなので、今じゃほとんど使えないけど、<文部省“水洗”図書>とかって、我ながらセンスいいじゃん……とか思ったりして。ぜんぶ捨てようと思ってたけど、「イイね」と思えるものだけ残しておくことにした。


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パタちゃんの バカまるだし日記 <文部省水洗図書>
1998年 12月末日
都内某所ドトールにて、二十歳代前後と思われる女の子3人の会話。
A「八なんて何の役にも立たないのになんで雇ってるんだろうね」
B「ウッカリ八兵衛っていうぐらいだからね」
C「彼がいると雰囲気を和ませるからじゃない?」
B「風車の弥七の方が使えるよね」
A「八兵衛の百倍は役にたつよ」(一同うなずき合う)
C「ねえねえ、由美かおるは弥七の女房なんでしょ」*これだけ役名じゃない
AB同時に「えーっ違うよ!」
C「えっ違うの?あたし由美かおるは弥七の女房だとばっかり思ってた!」(一同爆笑)*だから本人の名前だって
……その後3人の会話は暴れん坊将軍、そして必殺仕事人へと移っていった。*古いね!
のほほん(広辞苑より)と平和に暮れゆく1998年であった。
隔週刊「必殺仕事人」DVDコレクション ←こちら、お仕事で原稿を書かせていただいております。




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# by excusemoi | 2016-04-08 18:01 | 創作 Creative Writing | Trackback | Comments(0)