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GWに観た映画

追憶の森

ガス・ヴァン・サント監督作としては、傑作の部類に入る映画ではないけれど
ごめんなさい ごめんなさい 私が悪かった・・・と泣きじゃくる主人公の姿が
わたしの中の“何か”の引き金を——しかもエンドロールが終わる頃になってから——引いちゃったみたいで
「わぁ感動した」とか「いい映画だった」とかまったく思っていないのに涙があふれた。

なんだ?この涙は・・・と思いながら泣いていたら

<まだそんなに自分を責めてるの?>

っていう言葉が浮かんできた。

帰宅後、
「ごめんなさい。私が悪かった」と繰り返していたら何か出てくるかと思って、やってみた。
いくつか過去の記憶がよみがえってきたけど、それほど深いモノが出てくる前に、みごとに寝落ち
まぁ少なくとも熟睡はできた。




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by excusemoi | 2016-05-05 11:54 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

最近見た映画

NHK BSで遅ればせながら
『マイレージ、マイライフ』。

おもしろかった。
主人公の恋人(?)が実は家族持ちっていうのは想像がついたけど、
キャスティングも絶妙だし音楽もすばらしかった。
『セッション』のJ.K.シモンズが出てた・・・!

それにしても、
会社の経費でビジネスクラス、一流ホテルと
あれだけ豪華旅行ができたら
そりゃ喜んで出張するわなぁ!




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by excusemoi | 2015-07-15 02:58 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

最近見た映画

今年のMy Best Movie、暫定1位に決定
『セッション』

野心に満ちた若きドラマーと悪魔のような鬼教師。
狂ってる……すんばらしく狂ってる!
J.K.シモンズのアカデミー賞助演男優賞に納得。トロフィー2個あげちゃう。

現時点で今年いちばんのお気に入り。
今後は夏公開の『テッド2』次第だな(笑)




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by excusemoi | 2015-07-07 15:26 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

アメリカン・スナイパー

クリント・イーストウッド監督『アメリカン・スナイパー』を鑑賞。

「観客の心を揺さぶるのが映画の仕事」と言っていたイーストウッドだが
今回は数々の泣かせどころ、描きどころを敢えてスルーしたかのように
あっさりと表層だけを映して見せる。
淡々と……というのとは少し違うけれども、
ただありのままに「戦争ってこんなものだよ」というのを見せた。
『父親たちの星条旗』と比べるとよくわかる。
あのときは、英雄に祭り上げられた兵士の心の奥深くを描いて泣かせた。
今回は奥深くまで降りていくことをしなかった。

ありのままにある、その有り様を、ありのままに映した。

そこには善悪も正誤も好き嫌いもない。

一切の音楽を排し、ただ文字だけが流れ続けるエンドロールの静寂は
黙祷か、瞑想か。

アカデミー賞で音響編集賞を受賞したことに納得。
逆に言えば、作品賞その他を受賞しなかったことにも納得がいく。



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by excusemoi | 2015-03-06 23:26 | 雑記 Diary | Trackback | Comments(0)

寄生虫駆除15日目

2錠x3回。

寄生虫との関係の有無はわからないが、
なんとなく引っかかっていた昨日の夢。
あの感じを言葉で表現すると

<見当違いの愛>を送ってくる人への苛立ちと
そんな愛され方を変えたくても変えられない自分への悲しみ

だったと思う。
なぜそれがわかったかというと、
今夜たまたまテレビで放映していた映画『単騎、千里を走る。』が
まさにそういう話だったから……!

父親が息子への贖罪のため、病に倒れた彼に代わって中国へ行く。
でも息子にとって中国へ行くことは、実はそんなに重要じゃなかった。

これを見て思った。
たとえ見当違いでも愛は愛なんだ。

そこからシータでセルフワーク。
呼び覚まし、思考パターンの置き換え&ダウンロードで
心とアタマの中の霧が晴れた感じ。



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by excusemoi | 2015-02-17 23:59 | ヒーリング Healing | Trackback | Comments(0)

映画

最近テレビで見て面白かったやつ

『ラブソングができるまで』 監督マーク・ローレンス 出演ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア
WHAM!やら何やら80年代MTV風のオープニングがスバラシイ(笑)。
ブッダ狂いのアイドル歌手、「ダライ・ラマを動物だと思っていたよ」にもウケた。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、ティファニー、デビー・ギブソンetc、「あの人は今」を実名で連呼する台詞が失礼すぎ(笑)
ヒュー・グラントが意外に歌がうまい。

『天国から来たチャンピオン』 監督ウォーレン・ベイティ、バック・ヘンリー 出演ウォーレン・ベイティ、ジュリー・クリスティー
いかにもアメリカンなウェルメイド・コメディ。
大富豪の夫を殺そうとして失敗ばかりの嫁&秘書の不倫コンビが笑える。
魂の話なので、スピ的観点から見て見られないこともない?





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by excusemoi | 2015-01-20 23:59 | 自分用メモ Private Memo | Trackback | Comments(0)